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化粧品製造

化粧品製造・製造販売

アロマテラピーのノウハウを生かした独自の化粧品
長年携わってきたアロマテラピーのノウハウを取り入れ、日本の市場に適した化粧品開発を行っています。
自社直輸入のグレードの高いエッセンシャルオイルをはじめ、すべての化粧品原料の原点である“水”の品質にこだわるなど、選りすぐった原料による商品開発を行っております。
特に、100%天然の植物から抽出したエッセンシャルオイルの格別な香りと特性をそのまま化粧品に活かすための原料選びにこだわりながら使いやすさ、香り、感触、効果など、目的に応じた高品質な商品を製造しています。

「上質で信頼のおけるエッセンシャルオイルを直輸入」

リベレーションは1994年よりイギリスのフェニックス・ナチュラルプロダクツ社の日本総輸入元として、質の高いエッセンシャルオイルを直輸入。
フェニックス・ナチュラルプロダクツ詳細

コールドプロセス法による石けん製造販売

厳選した原料を使用して、日本の季節(気温)や私達日本人の肌質に合うようあらゆる工夫を施してひとつひとつ丁寧に仕上げた心とお肌のための珠玉の贅沢石けん。

目的に応じて油脂の配合比率を慎重に調整し、有機物や残留塩素及び臭味を完全に除去した超純水を使用しコールドプロセス法でひとつひとつ丁寧に製造しています。また製造過程での温度、湿度管理に徹底してこだわりました。
もちろん、成分に界面活性剤や防腐剤は一切使用しておりません。生分解性があり環境にも配慮した石けんです。

植物油のグレードへのこだわり…コールドプロセス法による「手作りの石けん」は通常食用油を使用しますが、リベレーションではほとんどがコスメティックグレードの100%天然植物油を使用しています。そして同じ植物油でもメーカーやグレードにより違いがありますので、製品化するまでに試作を繰り返し、各ロットごとの鹸化値や脂肪酸組成を調べて配合を処方しています。

油脂の配合方法へのこだわり…例えば一般的な石けんは硬さを安定させるためや泡立ちをよくするためにヤシ油やパーム油を多く配合します。しかしヤシ油の配合が多いとカプリル酸やカプリン酸が含まれるためにあまり肌に優しい石けんになりません。(一部化粧用として精製されているものは除く)弊社では特別な理由がない限り、製品に硬さを出す為や泡立ちを良くするためにシアバターとパーム核油を中心に配合します。製造コストは跳ね上がる事になりましたが、石けんとしての品質は格段に上がり、よりお肌にやさしく、格別な使い心地の石けんになりました。

●油脂の選択について

原料の油脂は目的に合わせて選びます。これは非常に慎重な作業となります。私達の製法は油脂と軟水を鹸化させて
製品に致しますので、主とするオイルを選ぶだけで数種のメーカー、グレードの物から選ぶことになるからです。
この作業は何度も試作を繰り返し色々な油脂を試し決定されます。

●主に使用する油脂

  1. マカデミアナッツ油
  2. ヤシ油
  3. パーム油
  4. パームカーネル油
  5. オリーブ油
  6. シア脂
  7. アボカド油
  8. ホホバ油
  9. ゴマ油
  10. ひまし油

季節や目的(肌質など)にあった製品にするために上記の油脂配合率を変えて原料としています。詳しくは肪酸組成の含有量で決ります。

●油脂の各目的

  1. 石けんのベースとなるもの
  2. 肌への影響硬さをだすもの
  3. 泡立ちに効果を与えるもの
  4. 洗浄力に影響を与えるもの
  5. 石けんの安定(酸化など)

*肌にとって特に有効な原料や、目的などお客様のニーズにより他の油脂を使用することもあります。


香りへのこだわり…世界中から送られてくるエッセンシャルオイルの中の成分分析を徹底的に行い、格別な香りで質の高い100%ピュア&ナチュラルなエッセンシャルオイルを選別して使用しています。石けんとしてはちょっとありえない高価なエッセンシャルオイルも惜しげなく使います。また長年の経験に基づきコスメティックグレードのフレグランスオイルとエッセンシャルオイルをブレンドすることもあります。この香りへのこだわりが、リベレーションの大きな特徴「肌にも心にも優しく潤いを与えてくれる石けん」の所以です。

●“香り”のノウハウとテクニック

弊社の最も得意とするところが精油(エッセンシャルオイル)、そして精油をブレンドしたものです。すべてフェニックス・ナチュラルプロダクツ社の良質な精油を使用し、過去13年間に商品化されたブレンドレシピだけで150種以上になります。各化粧品メーカー、アロマテラピー関連のお客様にご利用いただいております。そのノウハウを石けんに応用しました。
リベレーションで使用される香料の成分表記は粧原基に基づき個別に明記出来る精油の場合はそれに従い、粧原基またはINCIに記載の無い精油を使用する場合は天然香料の表記としています。

企業秘密製法…石けんの泡立ちや固さ、使い心地など、常に石けんのコンディションを良いものするための原料として、油脂や水以外にも、出来る限り天然成分を使用しました。
また、試行錯誤を繰り返し、余分な残留脂肪分が酸化することがないようあらゆる工夫を施しました。
今までのコールドプロセス法の石けんにはない製造方法を構築したことで、お肌に優しく、香り豊かな癒しの石けんの製造に成功しました。